co-fan(こ・ふぁん)- 群馬県障害者芸術文化活動センター

すべての人たちが自由に表現できる社会に向けて

第1回人材育成事業

「身近な事例から学ぶ、知的財産Q&A」

群馬県障害者芸術文化活動支援センターは6月20日、令和5年度第1回人材育成事業 として<表現を「守って広げる」ために知的財産権について学ぶ>をテーマに、前橋市の県青少年会館2階大会議室で研修会を開催しました。  前半の講演会は、一般財団法人たんぽぽの家(奈良県)のスタッフ・大井卓也氏を招き、「知的財産権」の要点を学びました。大井氏は多彩なアートプロジェクトを実施する過程で直面してきた大小さまざまな事例を交えて講話。参加者約50名はメモを取りながら熱心に聞き入りました。  アドバイザーで弁護士の富岡恵美子氏は「法律は難しいが、作者と作品、表現活動を守り、トラブルに巻き込まれないためにはある程度知っておいた方がよい知識。今日の学びを最初の一歩にして」と呼びかけました。  後半は質疑応答のほか、県内の事業所等でアート活動に取り組んでいる作家の作品や製品を紹介しながら、情報・意見を交換し合いました。

交流会

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