令和5年度 第5回人材育成事業 GOOD JOBのつくり方
「GOOD JOBのつくり方」講演会を開催しました
1月23日、令和5年度第5回人材育成事業「GOODJOBのつくり方」講演会が前橋市の群馬県青少年会館2階会議室で行われました。
参加者は、群馬県内で障害のある人のアート活動をサポートしている人、サポートしたい人、施設管理者など計26人。
前半の講演会は、Good Job!センター香芝(奈良県)企画営業ディレクター・安部剛氏を招き、施設利用者の作品やアイデアを商品化するまでの開発過程や販売経路の模索、伝統工芸や地域の企業、デザイナーらと関わり合いながら人気商品へと定着させるまでの道のりなど、数多くの実績を紹介しながら販売拡大ほか利用者のやりがい、収入につなげるまでの工夫に至るまで幅広く講話。「メンバー1人ひとりのアイデアをそのまま活用できるのは理想だが、『全員の仕事』として『売れる』ことを考えるのも大事。7年間さまざまな張り子づくりをしてきた結果、『こういうものだったらお客さんも喜んでくれるのでは』という感触をメンバーも感じ取るようになり、新たな商品開発につながっている」と話しました。
後半はアート作品開発と販売に取り組んでいる県内3事業所の事例や製品を紹介し、問題点や今後の課題などを発表しました。
「GOOD JOBのつくり方」
事例発表交流会


